フラフ

上町のフラフの紹介です。
フラフの由来は英語の"フラッグ-Flag-"から来てるといわれています。またオランダ語の「旗(VLAG)」が訛ったものともいわれています。
男児がうまれると健やかな成長を願って端午の節句に高知県の市内から東部にかけてたてられます。
そのフラフをよさこいで振ってみようということで岩目一郎さんが、大阪の御堂筋パレードでのよさこいに参加した時にフラフを振ったのが最初。その後高知のよさこい祭りで【無国籍】さんが振り始め、続いて上町も振るようになりましたが、いまでは数多くのチームがフラフを振っていますね。
現在のような豪快で迫力のある振り方を編み出したのが上町の棟梁こと和田浩幸さん。棟梁の振り方に惚れて弟子入りした方多数。
三布(みのう=みぬのがなまってます。)※縦約3m× 横約5m
四布(よのう=よぬのがなまってます。)※縦約4m×横約6m
通常は三布(みのう)、特別な時は四布(よのう)を使います。
豪快で迫力があるフラフ。上町のよさこいには欠かせない魅力の一つです。
■フラフの練習風景





2000年のよさこいのポスターにもなりました。


上町のDVDが完成!!
みんな見てねえ♪

とらっく ---------------
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きゅーごろー
(合田国生)
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