フラフ

フラフの紹介

"使ってないフラフを譲っていただけませんか?"

上町よさこい鳴子連で振っている【フラフ】は、お子様のお誕生のお祝いや御節句で使われた、実際のフラフそのものを振らせて頂いております。
8月のよさこい祭りはもちろんのこと、上町の出演するイベントなどにも振らせていただいております。どのイベントでも上町のフラフは大変縁起の良いものとして観客の皆様から好評頂いております。

しかし現在振っているフラフがかなり傷んでおり、新しいものを新調したいと考え新しく購入することも考えましたが、やはり今までのように譲り受けて大切に振らせていただくほうが上町のよさこいらしいと考えました。

もし譲って頂けるようでしたら、ぜひご連絡を下さい。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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上町のフラフの紹介です。

 

フラフの由来は英語の"フラッグ-Flag-"から来てるといわれています。またオランダ語の「旗(VLAG)」が訛ったものともいわれています。

男児がうまれると健やかな成長を願って端午の節句に高知県の市内から東部にかけてたてられます。

そのフラフをよさこいで振ってみようということで岩目一郎さんが、大阪の御堂筋パレードでのよさこいに参加した時にフラフを振ったのが最初。その後高知のよさこい祭りで【無国籍】さんが振り始め、続いて上町も振るようになりましたが、いまでは数多くのチームがフラフを振っていますね。
現在のような豪快で迫力のある振り方を編み出したのが上町の棟梁こと和田浩幸さん。棟梁の振り方に惚れて弟子入りした方多数。

三布(みのう=みぬのがなまってます。)※縦約3m× 横約5m
四布(よのう=よぬのがなまってます。)※縦約4m×横約6m

通常は三布(みのう)、特別な時は四布(よのう)を使います。

豪快で迫力があるフラフ。上町のよさこいには欠かせない魅力の一つです。

■フラフの練習風景
 

 
 
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2000年のよさこいのポスターにもなりました。

フラフ

フラフ

棟梁

加田

追手筋

フラフ

帯屋町

帯屋町

山田氏

じゅんいち氏

棟梁

のんべえの神様

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